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ハイハイを始める赤ちゃんの子育てに必須のグッズ5選【6〜9ヶ月】

2020-11-29

ハイハイ期のベビーグッズ

 

新米パパ
赤ちゃんがハイハイを始めたよ!嬉しいけど活動範囲が広がったから不安も増えたな〜…。よその家庭はどうしてるんだろ?

 

生後6ヶ月〜9ヶ月、赤ちゃんによってはつかまり立ちを始める子もいる大きな成長期

嬉しい反面、寝返りも頻繁になったりハイハイもかなりの距離をできるようになるので心配も増えますよね。

 

この記事ではハイハイ期に我が家が育児の負担を少しでも減らすために購入したベビーグッズを紹介します。

 

ハイハイができるようになった直後はちょっとの距離でばててしまった赤ちゃん、親が気づかないうちにあっという間にすごい距離をハイハイしています。笑

 

わや
この頃からベビーグッズは「赤ちゃんを守るもの」の買い物が多くなってきました。

 

【6ヶ月〜9ヶ月】ハイハイ期の子育てに役立ったグッズ5選

赤ちゃんがお座りから立ち上がるまで

 

ハイハイ期に購入した物のほとんどが「元気に動き回る赤ちゃんに対して必要な物」でした。

 

ポイント

  • 歯ブラシ
  • コンセントカバー
  • ベビーモニター
  • おでこ用体温計
  • ベビーサークル

 

歯ブラシ

 

離乳食が本格的に始まった赤ちゃんは歯磨きが必要になります。

小さい頃からしっかりとみがくことで虫歯のない健康的な歯になります。

 

歯ブラシおすすめの選び方は子ども自身に選ばせてあげること

アカチャンホンポなどで実際に選ばせてあげることで「自分の歯ブラシ」という気持ちを強く持たせることができます。

 

なぜそんなことが必要かというと、赤ちゃんは歯みがきが嫌いだからです。

 

わや
冷静に考えれば、ある日突然信頼している親から「わけの分からない棒」を口に入れられるのですから好きな子はいないですよね。笑

 

我が家では最初、手のひらで握る輪っか状の歯ブラシを購入しましたがほぼ使いませんでした。

 

また歯みがきとセットで歯磨き粉も購入しましょう。

赤ちゃん用の歯磨き粉は味付きの物が多く、好きそうな物を選んであげるのが良いでしょう。

 

わや
ちなみに赤ちゃん用の歯磨き粉はほとんどがジェルや泡状です。

 

それとフッ素コートができる物も販売されていますのでできるだけ小さいうちから予防してあげることで虫歯のリスクを減らすことができます

 

コンセントカバー

 

ハイハイができるようになった赤ちゃんにはとにかく危険がいっぱい

その最たる物が部屋に設置されたコンセントです。

 

好奇心旺盛な赤ちゃんには気になって仕方がありません。

そんな危険を回避するために必ずコンセントカバーをつけましょう

 

我が家で設置したコンセントカバーは2種類。

コンセント穴にそのまま差し込むタイプとコンセント部分全てを覆い隠すタイプを使用しています。

 

それと延長コードの本体を隠すタイプの物も使用しています。

 

ベビーモニター

 

我が家が選んだのはトリビュートのベビーモニターです。

蛯原英里さんが宣伝して話題になりました。

 

 

セットでアタッチメントや保護フィルムも販売しています。

アタッチメントを購入すれば様々な場所に固定することができるのでセットで購入するのがおすすめです。

 

わや
我が家では少し高さがある間接照明に設置しています。

 

ちなみにこちらのベビーモニターより新しいモデルも販売されています。

 

唯一不便な点はベビーモニターを使用中は日常で頻繁に使われてるWi-Fi(2.4GHz)と同じ周波数なのでWi-Fiが繋がりづらくなるということ。

 

わや
赤ちゃんが寝てるからって目を離していいわけではないので、スマホに集中しないように逆に良いのかもしれませんが。笑

 

おでこ用体温計

 

新生児だった頃の赤ちゃんとは違い、この頃から動き回ります。

そのため、体温を測りたくても測ることができません

 

そこで活躍するのがおでこ用体温計です。

テレビなどを観せながらさっと測ることができるので本当に助かります!

 

 

わや
我が家は最初、値段が安い物を購入しましたがあまり正確ではなかったので、安すぎる物はおすすめできません。

 

ベビーサークル

 

ハイハイに慣れてきた赤ちゃんは色々な物に興味を持ち近づいていきます

そのままでは常に見ていても不安ですよね。

 

我が家ではハイハイに慣れてきた赤ちゃん用にベビーサークルを購入しました。

購入した物と同じ物は売っていませんでしたが、同じようなタイプの物を紹介します。

 

入り口付きなので、大人が毎回跨がなくても良いのがポイント高かったですね。

 

わや
赤ちゃんを抱いてサークル内に運ぶ際、毎回跨いでいると腰が痛くなってしまいますからね。

 

 

 

ハイハイ期は赤ちゃんによって違うので要注意:まとめ

赤ちゃんやグッズのイラスト

 

最後にハイハイ期の購入品をまとめました。

 

 

ハイハイから歩くまでは赤ちゃんごとによってかなり差が出てきます。

  • ハイハイ期が長い子
  • ハイハイ期が一瞬で終わってしまう子

どちらもその子の個性ですので、あまり気にしすぎないようにしましょう。

 

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