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【3〜6ヶ月】首がすわってきた赤ちゃんの子育てに役立つグッズなどを紹介

2020-11-21

生後3〜6ヶ月時に購入して良かったグッズ7選

 

新米パパ
そろそろ赤ちゃんが生後3ヶ月なんだけど、これから用意した方がいい物が知りたい!

 

こんなパパママ向けの記事です。

 

生後3ヶ月〜6ヶ月というとイベントが盛りだくさん!

  • お食い初め(生後100日〜120日)
  • 首がすわる
  • お座りをする
  • 離乳食が始まる
  • 早い子はハイハイを始める

 

成長を喜ぶとともに、子育てに小慣れてきた&初めての変化に危険もあるので注意が必要なタイミングです。

 

この記事では生後3〜6ヶ月の間に我が家で購入し、子育ての負担が楽になったグッズを紹介します。

 

一般家庭がどんな物を購入して、どんな物が役にたったかの参考にしてもらえればと思います。

 

【3〜6ヶ月】子育てに役立ったグッズ7選

ベビーグッズと赤ちゃん

 

この時期の子育てで困るのは1日の多くを寝ていた赤ちゃんの活動時間が徐々に増えていくことです。

 

新生児のうちは寝てることが多いから少し目を離し、家事やデスクワークに集中することもできますがこれからはそうもいきません。

 

そんなハラハラするこの時期にとても活躍した子育てグッズを全て紹介します。

 

ポイント

  • 布絵本
  • ペチャット
  • 抱っこ紐
  • ブレンダー
  • 子ども椅子
  • ジョイントマット
  • バウンサー

 

布絵本

 

持ち運びに便利な布絵本は外出時の必需品でした!

 

布絵本とはその名の通り布でできた絵本です。

  • 布製なので軽く
  • 赤ちゃんが口にしても問題ない

ので、愛用している家庭も多いです。

 

唯一残念なところは種類が少ないので選択肢があまりないこと

我が家では絵本界で有名な「はらぺこあおむし」を購入しました。

 

 

わや
布絵本の触り心地が良いのか、ひたすら触っていて大人しくなります。

 

ペチャット

 

ぬいぐるみをおしゃべりにするスピーカーのペチャットは長い目でみると外せません。

ボタン型のスピーカーを付けるだけなので子どもが気に入ってるぬいぐるみに付けると良いですね!

 

わや
購入当初だけはぬいぐるみが喋り出すことに恐怖を覚えたのか、しばらく近づかなくなりましたが。笑

 

 

もしぬいぐるみを持っていなければセットで購入することもできます。

 

抱っこ紐

 

新米パパ
抱っこ紐って出産前にも購入したよね?
この時期に購入したのはもっと軽いやつなんだ。
わや

 

我が家でもお世話になってるエルゴベビーの抱っこ紐などは新生児をしっかりと保護するため、少しずつ成長しだした赤ちゃんの体重にママは負担が大きくなります

 

そこで活躍するのがコニーの抱っこ紐

大きな布で包み込むタイプをベビースリングと呼びますがコニーはその中でも群を抜いての知名度・人気を誇ります!

 

 

わや
うちのママは身長155cmと小柄なのでエルゴベビーが普段使いには辛くなってきたようでした。

その点コニーは軽いので肩が凝ることも減ったようです!

 

ブレンダー

 

我が家ではブラウンハンドブレンダーを購入しました。

 

ほとんどのパパにとっては

新米パパ
ブレンダー…?

という感じでしょう。

 

ブレンダーとはミキサーなどの機能がマルチについた、離乳食を作るのに欠かせないアイテムです。

 

値段によって付随する機能が違いますが、ある程度の物であればそれ1本で様々な調理を行うことができます。

 

できるだけ機能が多い物の方が後々便利なのでぜひママと相談してみてください。

 

 

わや
赤ちゃんが口にする物を作る大事なアイテムです、できるだけ良い物を購入したいですね!

 

子ども椅子

 

子ども椅子メーカーとしてバンボと2トップを歩むのがインジェニュイティ(ingenuity)のベビーベースです。

 

我が家がバンボではなくインジェニュイティの商品を購入した1番の理由が、バンボでは我が子の少しムッチリとした太ももが痛むのではと心配だったからです。

 

インジェニュイティの椅子は太もも部分にかなり余裕があったので、悩んだ末インジェニュイティを購入しました。

 

 

わや
大人用の椅子の背もたれに固定し皆でテーブルで食事をすることもできます!

 

ジョイントマット

 

首がすわってきた赤ちゃんは次にお座り・そしてハイハイを始めます。

 

ハイハイの練習は赤ちゃんにとって安全なスペースが必要。

そこでベビーマットの出番ですが、おすすめはジョイントマットです。

 

ベビーマットは可愛らしいデザインが多いですが、デメリットとしてラグのように大きさ・形状が決まっています

そこでどんな間取りにも合わせることができるジョイントマットはとってもおすすめ!

 

ニトリなどでも購入できますが、枚数次第では持ち帰りが困難なのでどこで買うかはよく考えましょう。

 

 

ポイント

赤ちゃんのハイハイが上手になってくるとさらに広いスペースが必要になるので、枚数を増やせばスペースを広げることができることもジョイントマットのメリットです。

 

わや
我が家は初めに18枚、のちに9枚追加しています。

 

バウンサー

 

バウンサーとは座った赤ちゃんが揺れて遊ぶことができる椅子のような物

 

赤ちゃんは揺れることに夢中でママ達も少し休むことができます。(もちろん目を離すことは厳禁です)

 

我が家が選んだのはリッチェル(Richell)のバウンシングシートです。

 

わや
使い方がシンプルで、さらに使用しない時は折り畳んで収納できるところも決め手でしたね。

 

電動の物もありますが、以前海外メーカーで人気の電動バウンサー使用による乳児の死亡事故などもありました。

そのようなことも踏まえ、我が家では電動ではないタイプを購入しました。

 

わや
どちらが悪いというわけではありません、しっかりと赤ちゃんを見守ることが大事です。

 

赤ちゃんの成長に合わせてベビーグッズを購入しよう:まとめ

たくさんのベビーグッズ

 

最後にもう一度、生後3〜6ヶ月に使用した子育てグッズをまとめます。

 

 

今回紹介した中で、抱っこ紐だけは2つ目の紹介になります。

以前購入したのにまた抱っこ紐買うの…と思ってしまうパパさんも多いはず。

 

ですが1番頑張ってくれるママのためにも、また可愛い我が子の安全のためにもぜひ購入しましょう。

 

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