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【0〜3ヶ月】ベビーグッズで買って良かった物を大公開【注意点も紹介】

0〜3ヶ月の購入して良かった物

 

こんにちは、わやです。

この記事ではわやベビーが0〜3ヶ月の月齢時に購入して良かった物を紹介しています。

 

この記事で紹介する物

  • 該当月齢時に購入した物
  • 育児がとても楽になった物
  • 本当に必要だと思った物

 

上記の3点が当てはまる物のみ紹介しています。

そのため、出産前に購入した物と日用品(オムツなど)は除いています

 

 

また記事の後半では赤ちゃんが誕生して

  • 興奮
  • 感動

でいっぱいのパパ達のためにありがちな注意点を紹介しています。

 

わや
ちなみに漏れなく我が家も同じ経験をしています。

 

ベビーグッズで購入して良かった物5選

赤ちゃん用の音が鳴るおもちゃ

 

それではベビーグッズで購入して良かった物を紹介します。

 

ポイント

  1. オムツシート
  2. 電動爪ヤスリ
  3. 首につける浮き輪
  4. おしり拭きあたため器
  5. メリー

 

オムツシート

 

オムツを交換する交換台、色々なところで見かけますがまれに汚れていることもありますよね。

特に乳児のうんちはとても柔らかくモタモタしていると台に付着してしまうことも…。

 

また自宅でオムツを替える時も、深夜のベビーベッドでは確認することも難しいのでシーツに付かないか不安ですよね。

 

そこで役に立つのがオムツ替えシート

これを1枚持っているだけで、

  • ベッドでのオムツ交換
  • お出かけ時の衛生面
  • おしりのケア

とても楽になりました

 

洗って使い回せる物もあれば使い捨てタイプもあります。

 

 

わや
使い捨てタイプなら100均で売ってるようなペット用シートでも代用できます。

 

電動爪ヤスリ

 

我が家が選んだのはCombi ベビーレーベルネイルケアセットです。

 

乳児の爪を切るのは本当に大変。

 

我が家も最初は爪切りを購入しチャレンジしましたが…マジで無理ー…。

パパもママもお手上げでした。

 

赤ちゃんの爪は少しでも伸びたら切らないと顔をひっかいたりする危険があります

どうにかしなければと調べた時に出会ったのが電動爪ヤスリ。

 

アタッチメントを変えれば幅広い年齢でも使える優れもの!

さらに音も静かで、寝ている赤ちゃんを起こしてしまう心配もありません

 

これにより赤ちゃんが寝た後のママ達の静かな戦いは幕を下ろしました。

 


わや
アタッチメントは小さいので赤ちゃんが触れると誤飲の可能性もあります。手に届かないところに保管しましょうね。

 

首につける浮き輪

 

産後〜2ヶ月程度まではベビーバスを使用してましたがそろそろベビーバスも窮屈そう…。

パパ達とのお風呂デビューしたいけど色々不安だな…。

 

そんな時に見つけたのがSwimava(スイマーバ)うきわ首リング

その名の通り赤ちゃんの首に装着するタイプの浮き輪です。

 

付け方はとっても簡単。赤ちゃんの首にはめ込み留め具をするだけです。

装着した姿も、それで泳ぐ姿もとっても可愛いです!

 


初めは困惑してただ浮いているだけだった赤ちゃんも次第に浴槽を蹴って移動したりと、もうね…とにかくご自身の赤ちゃんで早く見てほしい。

 

ちなみに以前僕が買った時は浮き輪本体のみでしたが、今は下記のような物がセットでもらえるようなのでお得ですね!

  • レッグウォーマー
  • ウェットシートのフタ
  • ステリボトル(使い捨て哺乳瓶)

 

注意ポイント

赤ちゃんが1人で楽しそうにぷかぷか浮いているからと言って目を離していいわけではありません。取扱説明書をよく読み、安全に使用しましょう。

 

おしり拭きあたため器

 

赤ちゃんの肌はとても敏感。

ムレや乾燥にとても弱く、すぐに肌荒れを起こしてしまいます

 

そこでお尻への負担が少しでも和らげばと探し、たどり着いたのがCombiおしり拭きあたため器(クイックウォーマー)でした。

 

使用方法がとても簡単、ただおしり拭きの封をしているテープだけ外しそのままあたため器へ入れるだけです。

しばらくするとちょうどいい温度のおしり拭きの完成です。(公式では45℃)

 

持ち運びも片手で楽々、赤ちゃんを抱っこしながら移動することも容易です。

 

 

わや
唯一の難点はコード式なのでコンセントの側でないと使用できないことくらいですがコードは1,8mあるので問題ないかと。

 

メリー

 

1番長く活躍し、とても助けられたのがメリーです。

我が家が購入したのはタカラトミーの商品になります。

 

メリーとは

赤ちゃんの頭上などにセッティングするメリーゴーランドのような物。常に動くメリーが気になり赤ちゃんも夢中になってくれます。音が出るタイプもあります。

 

この記事で紹介した物の中で1番高い商品でしたが、値段以上の価値がありました

1年くらい使ったのでコスパは最強!

 

我が家が購入したメリーはベッドとフロア両用のタイプ。

  • 斜め回転
  • ラトルとお飾り
  • ガラガラ
  • ライト
  • タイマー機能
  • メロディ5曲と安らぎ音2種
  • 折り畳みベッドOK(種類確認)

このように機能がとっても豊富

 

子育てが始まるとどの家庭でも苦労する、

  • 洗い物
  • お手洗い
  • お昼寝
  • 就寝時

こんな時でもメリーをつけておくことでぐずる時間が圧倒的に減りました

(※目を離していいという訳ではないので注意。)

 

唯一の難点は電池が単二電池だったということ。

メリーのためだけに単二電池をストックしていました。笑

 

 

我が家が購入した折り畳みベッドには対応していましたが、使用できないタイプもありますので設置したいベビーベッドが対応できるか確認は必須です。

 

対応する折り畳みベビーベッド

  • ベッド上枠のパイプの経が20mm
  • ベッド上枠のパイプの厚みが22mm以内
  • 折り畳みベッド用パーツを取り付ける位置の横幅が180mm以上

取り付け確認済み製品:アップリカ ココネルシリーズ(公式HPより)

 

【0〜3ヶ月】ベビーグッズ購入の注意点

赤ちゃん用のたくさんのおもちゃ

 

赤ちゃんが産まれてベビーグッズをたくさん購入したくなるところですが、0歳〜1歳の中で1番我慢をしなくてはいけない時です。

 

その理由はざっくりいうと2つ。

ポイント

  • すぐに使えなくなる(サイズ的に)
  • 全く使わない(月齢に適してない物)
  • 後々もっとお金がかかる

 

特に買いすぎてしまいやすい商品が下記のような物。

  • 絵本
  • おもちゃ
  • 洋服
  • オムツ

 

これらの物はついつい多くなりがちです。

1つずつ紹介していきますね。

 

すぐに使えなくなる

 

赤ちゃんの成長速度は思っている以上に早く、初めにたくさん買ってしまうとほとんど着ずにサイズが合わなくなる洋服が出てきます

 

清潔に保つため多めに用意したい洋服やオムツですが、

  • ママ友にお古をもらう
  • 親戚にお古をもらう
  • 出産のお祝いでもらう

など、たくさんいただく場合もあります。

 

また収納スペースを考えてもここはグッと堪え本当に気に入った物だけを選別して購入しましょう。

 

全く使わない

 

おもちゃや絵本は早く買ってあげたくなりますよね。

ですが今選んでるおもちゃ、そのほとんどの対象年齢は1歳より上なはずです。

 

そもそも新生児、乳児用のおもちゃはかなり少ないです

 

その理由は主に下記の2点。

  • 誤飲の可能性
  • 扱えるほど発達していない

 

赤ちゃんはなんでも口に入れます。

口の中に入れて確認しているからです。

 

大人が考える【子どもが喜びそうなおもちゃ】は複数のパーツなどでできていることがほとんど。

もし外れてしまった場合、赤ちゃんにとって大変危険です。

 

そのため、乳児用のおもちゃはほとんどが、

  • 口に入らないサイズ
  • 部品が少ない

などのシンプルな物です。

 

あげたくなる気持ちは分かりますが、もう少し大きくなるまで対象年齢が大きく外れる物は我慢しましょう

 

後々もっとお金がかかる

 

初めての赤ちゃんは本当に可愛く、我が子が喜んでくれそうならなんでも買ってあげたくなります。

 

しかし今後の生活や子どもの教育費を考えてみるとそうも言ってられません。

平成30年度における幼稚園から高校3年までの15年間の学習費総額を確認するとこのように表記されています。

 

  • 全て公立に通った場合:約541万円
  • 幼稚園のみ私立、他は公立:約635万円
  • 幼稚園と高校は私立、他は公立:約788万円
  • 全て私立:1880万円

出典:文部科学省

 

わや
上記の金額は大学は含まれていません…。

 

早い内に何か考えなければいけませんね。

子どものことを想うならちゃんと将来のことも考えなければですね!

 

0〜3ヶ月は本当に必要なベビーグッズだけ購入して今後に備えよう:まとめ

まとめ

 

最後にもう一度我が家が購入したベビーグッズをまとめました。

 

 

0〜3ヶ月の赤ちゃんには本当に必要な物だけ購入しましょう

あれもこれもと買ってしまうとお金がいくらあっても足りません。

 

特に出産前に高額の物を購入している場合が多いので、ここは可愛くても我慢が必要です。

 

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