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出産前に購入必須の子育て必需品10選【我が家の購入した物大公開】

2020-10-27

出産前に購入するべき必需品10選

 

新米パパ
赤ちゃんが産まれる前に準備しておいた方がいい物ってどんな物があるんだろう?

 

このような悩みを抱えてる人への記事です。

 

この記事では、現在妊娠中の家庭で出産前に子育ての準備がしたいけど何を買えばいいんだろう…と悩んでる方へ子育ての先輩である僕が『出産前に我が家で実際に購入した物』をご紹介します。

 

この記事で紹介する我が家の購入品は、

  • 購入必須の子育てグッズ
  • 必要であれば購入する物

合わせて10点です。

 

細かい買い物を合わせればまだたくさんあります。

例を挙げるならば下記のような物。

  • 綿棒
  • お尻拭き
  • 爪切り
  • 洋服全般
  • オムツ

 

ですが今回の選択基準は、

  • 使用回数が多い
  • 事前に購入しても問題ない
  • 産まれる前じゃないと見にいけない

このようなモノから10品選びました。

 

ぜひ一般家庭の1つの購入例として参考にしてもらえればと思います。

 

出産前に購入した物10選

オンラインジョッピングで購入

 

それでは出産前に買っておいて良かったものを10品紹介します。

 

出産後はちょっとの時間ですら作るのが大変…

無理のない範囲で用意できる物は先に購入しておきましょう。

 

ポイント

購入必須の物

1.葉酸サプリ

2.授乳クッション

3.沐浴布とガーゼ

4.沐浴用のお風呂

5.抱っこ紐

6.ベビーカー

必要であれば購入する物

7.ベビーベッド

8.心音計

9.チャイルドシート

10.マタニティフォト

 

1つずつどのブランドを選んだか紹介していきます。

 

葉酸サプリ

 

我が家が選んだのはピジョン葉酸カルシウムプラスです。

 

赤ちゃんのために1番重要なのが葉酸サプリです。

妊娠初期から赤ちゃんのために「葉酸」を摂取しましょうと言われます。

 

葉酸は、

  • 赤ちゃんの体
  • 脳や骨髄の基

などを生成する際に葉酸がたくさん必要になります。

 

葉酸が不足すると先天異常となる可能性が高くなると言われています。

特に妊娠初期はママ自身が妊娠に気づいていない場合も多く、積極的に摂取しなければいけません。

 

また、普段の食事から必要な分の葉酸を摂取しようとするとかなり難しいです。

 

そのため、葉酸は必ずサプリなどで摂取しましょう。

 

初めはディアナチュラから販売されている葉酸を飲んでいましたが、カルシウム、鉄分の含有量からピジョンに変更しました。

 

 

評価
コスパ
飲みやすさ
Amazonのレビュー
総合評価

 

注意ポイント

葉酸の摂取量が1日に1000µgを目安にと、たくさん摂取すれば良いという訳でもないので注意しましょう。

 

授乳クッション

 

我が家が選んだのはピジョンの授乳クッションです。

 

授乳クッションはママのために必ず用意しましょう

赤ちゃんの授乳をする時間は朝〜深夜ととにかく幅広く、1日に何度も授乳します。

 

授乳は約3キロある乳児を、

  • 眠い時
  • お腹痛い時
  • 疲れてる時

でも抱っこしてあげなければいけません。

 

ちなみに出産が近づきお腹が大きくなってくる頃、ママは仰向けで寝ることが辛くなってきます

そんな時も授乳クッションの出番!

 

新米パパ
えっ、授乳用のクッションでしょ?
実は多くの授乳クッションは伸ばすと「抱き枕」として使えるようになってるんだ。
わや

 

まさに一石二鳥

卒乳するまでずっと使えるので、コスパを考えても購入必須ですね。

 

紹介したかったのですが、我が家が購入したピジョンの授乳クッションはもうないようです…。

ですので今回は購入した商品とそっくりなサンデシカの授乳クッションを載せています。

 

 

評価
機能性
使用頻度
使いやすさ
コスパ
総合評価

 

わや
替えのカバーも買えば長く使えます。

 

沐浴布とガーゼ

 

我が家が選んだのはCombimini(コンビミニ)ガーゼと沐浴布です。

 

沐浴布とガーゼは多めに用意しましょう。

 

沐浴布はガーゼを代用してもいいですが、できるだけ用途を分けるのが好ましいです。

特にガーゼは清潔に保たなければいけないので「少し多かったかな?」と思うくらいでもちょうど良いです。

 

沐浴とは

産まれたばかりの赤ちゃんは体に保有する抵抗力が弱く、感染などのリスクがあるのでベビーバスなどを用意しきれいなお湯で洗い流してあげることを沐浴といいます。

 

うちは出産前にガーゼを頂き物と合わせて6〜8枚くらい用意してましたが全然足りなかったです。

 

ガーゼは正直ブランドとかで用意するより、

  • 西松屋
  • ユニクロ
  • ベビザラス
  • アカチャンホンポ

これら子育て四天王でまとめ買いなどがオススメです。

 

わや
いつもお世話になっています。

 

 

評価
使用頻度

 

沐浴用のお風呂

 

我が家が選んだのはリッチェルふかふかベビーバスW グリーンです。

 

ベビーバスはたくさんの種類があります。

ですがここで注意点が2つ。

 

1つ目の注意点は、正直沐浴は生後1ヶ月〜2ヶ月程度しか行いません

そのため、あまり高いモノや丈夫すぎるモノを購入しても無駄になりがち…。

 

そういった理由から我が家では空気で膨らませるタイプのベビーバスを購入しました。

これなら次の赤ちゃんが授かれるまで畳んで収納も簡単です。

 

2つ目の注意点ですが、こちらの商品は空気で膨らませるのにポンプなどが付いていません。(急いでドンキで空気入れを買った思い出が…)

 

わや
性能は良いのですが…。

 

そこで、空気入れなんて持ってない!という方には500円程度高くなりますがふかふかベビーバスプラスポンプ付なのでオススメですよ♪

 

↓こちらは我が家が購入したポンプ無しの物。

 

評価
機能性
使用頻度
使いやすさ
コスパ
総合評価

 

抱っこ紐

 

我が家が選んだのはErgobaby(エルゴベビー)OMNI360 クールエアです。

 

抱っこ紐は特に重要なアイテム。

これがないと外出なんてできません

 

新米パパ
ベビーカーがあれば外出はそれでいいんじゃないの?泣いたら抱っこすればいいんでしょ?
抱っこ紐を使う理由は外出が楽、以外に「赤ちゃんが安心できるから」というのも含まれてるからベビーカーがあっても持って行くべきなんだ。
わや

 

知らない場所でもママとくっついているだけで赤ちゃんは安心できるんです。

これは誰がなんて言おうと必須です。

 

 

評価
機能性
使用頻度
使いやすさ
コスパ
総合評価

 

わや
初めは装着に時間がかかるけど慣れれば簡単です。

 

ベビーカー

 

我が家が選んだのはCombi(コンビ)のスゴカル 4キャス compactです。

 

ベビーカーはママが一番使用するので、ママが一番しっくりくるモノを購入しました

 

アカチャンホンポ限定のアニマル柄を購入しましたが、現在おそらくアニマル柄は販売してないです。

 

ベビーカーは、

  • 重さ
  • デザイン
  • ダイヤの大きさ

などを重視しながら何度も店頭に試しにいきました。

どのお店も赤ちゃんと同じくらいの重さのオモリがあるので実際に試すのはかなり楽しかったです。

 

 

評価
機能性
使用頻度
使いやすさ
コスパ
総合評価

 

ちなみに我が家ではのちにもっと軽いB型ベビーカーも購入しています。

 

B型ベビーカーとは

B型ベビーカーは生後7ヶ月頃から使用できる軽くて持ち運びがしやすいベビーカーです。今回紹介したスゴカル 4キャス compactは生後1ヶ月から使用できるA型ベビーカーと呼びます。

 

ベビーベッド

 

我が家が選んだのはAprica(アップリカ)COCONEL Airです。

 

どの家庭でも悩むのがベビーベッドは購入するかレンタルか

正直に言えば使用したのは1年未満です。

 

我が家が購入した決め手は2つ。

  • 折りたたみできるベッドなので里帰り中も使える
  • 折りたたんでおけば2人目が生まれた時にも使える

 

レンタルももちろん魅力的でしたが、すぐに2人目を考えていたのが大きいです。

 

 

評価
機能性
使用頻度
使いやすさ
コスパ
総合評価

 

わや
我が家のママは出産後、1ヶ月ほど里帰りをしていたのでその時にも持ち運んで使用できました。

 

心音計

 

我が家が選んだのはAngelsounds(エンジェルサウンズ)JPD-100S miniです。

 

心音計は知らない男性も多いと思いますが、お腹の中にいる赤ちゃんの胎動を聴くことができる機械なんです。

 

新米パパ
えっ、それって病院で先生がいないと聴けないんじゃないの?
普通に購入して自宅で聴けるよ!小さいけれど頑張って生きようとしてる音を聴けるのは感動するよ!
わや

 

心音計は平均的に1万円弱するので必須ではないですが、これがあれば、

  • ママの不安が和らぐ
  • 親としての実感がパパも湧いてくる
  • 夫婦の育児に対する会話に繋がる

など、メリットしかありません。

 

 

評価
機能性
使用頻度
使いやすさ
コスパ
総合評価

 

わや
元気な胎動で性別を予想したりもしました。

 

チャイルドシート

 

我が家が選んだのはCombiのウィゴー ロング ムーバーサイドプロテクション エッグショック IJです。

 

車に乗るならチャイルドシートは必須です。

どのメーカーもつけはずしが簡単とは言ってますが、レンタルだと正直に言えば何度も外すのは大変

 

なのでチャイルドシートは絶対購入して固定すると決めてました。

 

 

評価
機能性
使用頻度
使いやすさ
コスパ
総合評価

 

わや
うちが購入した物は違いますが、簡単に取り付けできるISOFIXは取り付けできない車種も多いのできちんとチェックしましょう。

 

マタニティフォト

 

最後はマタニティフォトです。

「購入した子育てグッズ」という枠ではありませんが、もしママが撮りたいと言ったら必ず撮影しましょう。

 

理由は2つあります。

1.後々ケンカをしないため

2.子育てに辛くなった時のため

 

ケンカをしないためというのは半分冗談ですが、重要なのは子育てに辛くなった時に見返すことです。

 

子育ては人によってはとても辛いことです。

  • 夫婦生活時とは比べ物にならない不自由
  • 生活リズムは赤ちゃん優先のため不規則
  • 夫婦の育児に対する気持ちの違い

など、常に心身ともに休まることもなくパンクしてしまう人も少なからずいます

 

どんなに育児に協力的なパパがいようと、ママの大変さは計り知れないものです。

 

 

そんな中、期待と不安がいっぱいだった妊娠生活中に撮影したマタニティフォトは見返すことできっと現状の辛い気持ちを和らげてくれるでしょう

 

わや
僕たちが撮影したのは東京・月島にあるミチュールです。

 

妻の実家から近かったのと口コミが良かったが決め手でした。

 

新米パパ
けどやっぱりマタニティフォトを撮りに行くのは恥ずかしいな…。
そんな夫婦のために出張撮影をしている会社もあるんだよ!
わや

 

全国どこでも出張撮影してくれるサービス、Famm出張撮影なら日にちと時間を決めるだけでプロのカメラマンが撮影しに来てくれます。

料金も良心的で、

  • 平日:19,800円
  • 土日・祝日:23,800円

この金額で写真データがなんと75枚以上

※どちらも税抜き価格

 

フォトグラファーの指名料金も含まれているので追加で料金が発生することもありません。

 

  • コロナ渦で外出を控えられる
  • 安定期とはいえ体に負担がかかる
  • 産後の生活のために少しでも出費を抑えられる

 

上記のことを考えてもお得ですね。

 

わや
僕たちも今から撮影するなら絶対お願いします。

 

出産してからではなく出産前から子育ては始まっている:まとめ

まとめ

 

最後に出産前に購入した品を見やすくまとめます。

 

  1. 葉酸サプリ:葉酸カルシウムプラス
  2. 授乳クッション:サンデシカの授乳クッション
  3. 沐浴布とガーゼ:Combiminiの沐浴布とガーゼ
  4. 沐浴用のお風呂:ふかふかベビーバスW グリーン
  5. 抱っこ紐:OMNI360 クールエア
  6. ベビーカー:スゴカル 4キャス compact
  7. ベビーベッド:COCONEL Air
  8. 心音計:JPD-100S mini
  9. チャイルドシート:ウィゴー ロング ムーバーサイドプロテクション エッグショック IJ
  10. マタニティフォト:ミチュール

 

この記事を参考に出産前に必要なモノリストを作成するのも良いでしょう。

 

ママに任せきりにせず、2人で一緒に産まれてくる赤ちゃんのことを考えてあげることによって親になる自覚も湧いてくるはずです。

 

最後に、もしAmazonや楽天で購入するのが不安だな…。

そう感じる人にはコンビの公式オンラインショップもあります。

 

我が家でも、

  • ベビーカー
  • チャイルドシート
  • ガーゼと沐浴布

など大変お世話になっているベビーグッズの王道ブランド

 

今後の育児でCombiと関わらないことはまずありませんので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

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