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赤ちゃんが泣き止まない原因は?主な原因7つを紹介【新米パパは必見です】

2020-08-18

赤ちゃんが泣き止まない原因7選

 

新米パパ

  • 赤ちゃんが泣き止まない。
  • どうして泣いているか分からない。
  • ママが抱っこしたら泣き止むのになんで?

 

このような悩みを解消します。

 

赤ちゃんは泣くこと以外で気持ちを伝えることができません

 

そのため、普段から常に泣いているイメージがありますが泣いている理由は様々。

 

この記事の内容

  • 赤ちゃんが泣き止まない原因7つ
  • 赤ちゃんがママの抱っこで泣き止む理由
  • 泣き止まない赤ちゃんのためにパパができること

 

この記事では、赤ちゃんが泣き止まない原因について解説しています

新米パパの誰もが赤ちゃんに泣き続けられる経験をしています。

 

常に一緒にいるママと比べると、パパはどうして泣いているのか分からずママに頼りっぱなしになることも。

 

どうして泣いているかの想定ができるようになることで、赤ちゃんやママのためにできることが見えてきます

 

赤ちゃんが泣き止まない原因7つ

泣いている赤ちゃん

 

赤ちゃんが泣き止まないのは、パパ達に伝えたいことがあるから

 

その原因の多くが下記の7つになります。

 

ポイント

  • 寂しい
  • お腹すいた
  • 体調が悪い
  • 室温の変化
  • 騒音が気になる
  • 眠いのに寝れない
  • オムツが気持ち悪い

 

一つずつ赤ちゃんの気持ちをみていきましょう。

 

寂しい

 

赤ちゃんにとっての世界はまだ、

  • ママ
  • ママの次によくいる人(パパ)
  • 知らない人達

程度の認識しかありません。

 

そのため、全てが不安で寂しいです。

 

大人であれば寂しい時は人と話したり遊んだりと紛らわせますが、赤ちゃんが自分からできることは泣くことだけですからね。

 

お腹すいた

 

新生児の平均的な授乳回数は10〜12回ほどです。

 

新生児は哺乳がまだ不慣れなうえ、胃もまだ大きくないので、一度に飲める量が多くありません。

 

また、授乳の間隔も赤ちゃんごとに違うので

  • さっきあげたばかりなのに。
  • 最後にあげてからだいぶ経つんだけど。

なんてこともよくあります。

 

体調が悪い

 

体調が悪い時も一つの原因です。

体調が悪い時は、泣き止まない子もいれば、ぐったりしている子もいます。

 

また、一見体調が悪そうに見えない子もいますので、他の注意点より一番意識しなくてはいけません

 

室温の変化

 

赤ちゃんは室温にも敏感。

もともと赤ちゃんは体温が高め、慣れるまでは温度調整が難しいです。

 

夏は暑いからと、冷房をガンガンかけたくなる気持ちは分かります。

 

ですが、赤ちゃんにとって過ごしやすい環境を考え室温調整をしましょう

 

騒音が気になる

 

まだほとんど目が見えてない新生児でも耳は聞こえています。

 

そのため、ちょっとした物音でも気になって起きてしまいます

 

我が家もしばらくは、

  • 話す時は小声
  • テレビも極力小さい音
  • 電話などは別室か外

と、かなり意識をしました。

 

わや
反対に、音がないと寝れない赤ちゃんもいるので自分の子の様子をみましょう。

 

眠いのに寝れない

 

赤ちゃんは上手に眠ることができません

 

大人であれば寝れない時に色々と眠くなる行動をとれますが、赤ちゃんには何もできません。

 

泣き叫ぶことが唯一、

  • 寝れないことを訴え
  • 疲れることができる行為

となります。

 

オムツが気持ち悪い

 

赤ちゃんは授乳回数に比例するかのように、オムツ交換の回数も多いです。

 

もし赤ちゃんが泣かなかったとしても、定期的にオムツは確認するべきです。

そうしないと、オムツかぶれなどの原因となってしまいます。

 

わや
我が家でも授乳10回、オムツ交換10回がほぼ毎日でした。

 

赤ちゃんがママの抱っこで泣き止む理由

ママに抱っこされる赤ちゃん

 

赤ちゃんは不思議と、ママが抱っこすると大抵泣き止みます。

信頼できる人との肌の触れ合いで安心するためと言われています。

 

十月十日と、ママと共に過ごした胎児の頃の記憶があるのかもしれません。

 

他にも理由としていくつか挙げられています。

 

ポイント

  • 心臓の鼓動を聞き安心する
  • 赤ちゃんの体の構造上抱っこが一番安心する

 

どちらもパパにも当てはまりますが、やっぱりママの方が泣き止みます。

 

パパ見知りとは

 

新生児の頃であれば、パパの抱っこでも泣き止みます。

 

ですが、数ヶ月経つと「パパ見知り」なんていう、人見知りをしてしまう子どももいます。

 

パパ見知りは正式な医療用語ではありません。

パパには悲しい話ですが、ある日突然パパが近づいたり、抱っこすることによって泣き出してしまいます

 

赤ちゃんによってはもう手のつけようがないほどギャン泣きしてしまうことも…。

 

パパ見知りになる理由

 

パパ見知り自体の理由についてはっきりとした答えはありませんが、人見知りは認知力などの成長により、知らない人の区別がつくようになってから始まります

 

仕事などで常に一緒にいれるわけではないパパ、家族であっても赤ちゃんにとっては記憶が定着するほどの時間は過ごせてないのかもしれません。

 

つまり、パパに対しては定期的に「パパを嫌になる時期」がある中、ママは常に赤ちゃんの世界の中心にいるわけです

 

泣き止まない赤ちゃんのためにパパができること

赤ちゃんを抱っこするママを支えるパパ

 

赤ちゃんが泣いている時、パパも赤ちゃんのためにもなんとかしてあげたいですよね。

 

泣き止ますことができればママの負担も減らすことができます。

ですがパパ見知りのように、どうしても泣き止ますことができない場合もあります。

 

その場合は適材適所、パパには「ママのフォロー」を徹底することをおすすめします。

 

ポイント

  • 食器洗い
  • お風呂掃除
  • 掃除機をかける
  • 洗濯物を畳む
  • 手続きなどを確認
  • 話を聞いてあげる

 

普段から家事を分担している家庭も増えてきていますが、まだ何かできることがあるはずです。

 

些細なことでも、ママと赤ちゃんのために率先して行動をしましょう

 

赤ちゃんは泣くのが仕事、イライラしても永遠に続くわけではない:まとめ

まとめ

 

赤ちゃんが泣くのは、泣くことでしか感情を表現できないから。

つまり、成長していくにつれて泣くことも減ってきます。

 

その時は辛いことでも、過ぎ去ってみると愛おしくなる行動もたくさんあります。

 

今困っているギャン泣き・夜泣きもいつかは見ることができなくなります

 

パパ・ママの心身のバランスが最優先ですが、今の育児を楽しむこともできたら素敵ですね

 

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