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【新生児】赤ちゃんとのコミュニケーションの方法【パパの注意点】

2020-08-13

パパと赤ちゃんのコミュニケーション方法

 

ママと赤ちゃんが退院したらいっぱいコミュニケーションをとるぞ!
新米パパ

 

育児に積極的なパパさんは素晴らしいです。

ですが新生児である赤ちゃんとのコミュニケーションは注意が必要です。

 

この記事の内容

  • 赤ちゃんとコミュニケーションをとる時の注意点
  • 赤ちゃんとコミュニケーションの方法

 

✔︎この記事の信頼性

一児のパパとして、毎日子育てに奮闘中。この記事では、現在子育て2年目の僕が新生児だった息子と接する時に意識して注意したこと、当時調べて参考になった経験を解説しています。

 

この記事を読むことによって、新生児が直面する危険を予め回避することができ、親子の有意義な時間をより多く過ごすことができます。

 

厚生労働省の人口動態統計調査では、2018年の乳児の死亡数1,748人、新生児(生後1ヶ月)の死亡数801人となります。

日本は諸外国と比べ比較的死亡率が少ない国ですが、色々な事情で、悲しい現実を受け入れなければいけない家族があるのも事実です。

 

赤ちゃんとコミュニケーションをとる時の注意点

赤ちゃんを抱っこするパパ

 

赤ちゃんとコミュニケーションをとる前に学んでおかなければいけない注意点があります。

 

ポイント

  • 赤ちゃんの頭は柔らかい
  • 赤ちゃんは首が据わってない
  • 体が丈夫ではない

 

どれも当たり前のことですが、とても重要です。

一つずつ解説します。

 

赤ちゃんの頭は柔らかい

 

赤ちゃんの頭はとても柔らかく、綺麗な形にするために適度に寝返りを打たせる人もいるほど。

 

8ヶ月くらいまでは頭蓋骨が柔らかいとされています。

 

個人差はありますが、とにかく赤ちゃんの体は繊細です。

成人男性の力は強いので、特にパパは気を付けましょう。

 

また、赤ちゃんのおでこより少し上部に菱形の柔らかい窪みがあります。

大泉門(だいせんもん)と言う、頭蓋骨が発達中にできる隙間です。

 

わや
大泉門は2歳頃には頭蓋骨の成長とともに閉まりますが、強く押すようなことはいけません。

 

赤ちゃんは首が据わってない

 

赤ちゃんは首が据わっていないため、首がグラグラします。

首据わりの目安は生後3〜4ヶ月頃と言われています。

 

特に首が据わってない期間は慎重に接しなければいけません。

生後3ヶ月までにうつ伏せなどの練習から、徐々に首が据わってきます。

 

早く高い高いなどをしたい気持ちは分かりますが、初めはグッと我慢しましょう。

 

体が丈夫ではない

 

赤ちゃんの体は大人と違い、とても脆いです。

 

それは赤ちゃんだけに限らず、幼児期も含まれます

 

両手を引っ張ってあげての体を起こす練習で、肩が外れてしまう子もいます。

 

慎重に接しても怪我をしてしまう可能性がある赤ちゃん、常に慎重な接し方を心がけましょう。

 

赤ちゃんとコミュニケーションの方法

ママの親指を握る赤ちゃん

 

赤ちゃんとの接し方、注意点を学んだら早速コミュニケーションをとりたいですよね。

 

ですが初めて赤ちゃんと接するパパはどう接して良いのか分からないことがほとんど。

 

そんなパパ向けに赤ちゃんとのコミュニケーションの方法を紹介します。

 

ポイント

  • 声をかける
  • スキンシップ

 

やるべきコミュニケーション自体は普通のことです。

 

例を交えながら詳しく解説していきます。

 

声をかける

 

まずは赤ちゃんにをかけましょう。

もちろん言葉が分かる訳ではないので、その時赤ちゃんが感じているであろうことなどを声かけしてあげるのが良いでしょう。

 

ポイント

  • 赤ちゃんの感情
  • パパ達の感情
  • 周りの環境

 

例を挙げるなら下記のように声をかけてあげます。

 

  • 泣いている→寂しかったのかな?ここにいるよ。
  • 今日も〇〇ちゃんと一緒でパパ嬉しいな。
  • お外は風が強いね。ビュービュー。

 

わや
色々と声をかけてあげることが赤ちゃんへの刺激にもなります。

 

スキンシップ

 

スキンシップは最も重要な行為です。

 

ポイント

  • 抱っこ
  • 頭を撫でる
  • 指を握らせる
  • 背中をトントン

 

抱っこの場合は、赤ちゃんの首がすわってないことに注意しましょう。

 

抱っこに不慣れなパパは、意識しすぎてロボットみたいな動作になることもありますが、それも良い思い出になります。

 

それとスキンシップは赤ちゃんの機嫌が良い時に行いましょう

寝ている時に撫でたくなる気持ちは分かりますが、意外と赤ちゃんはそれで起きたりもします。

 

わや
赤ちゃんはママは良くてもパパはダメな時があるから落ち込まないようにね。

 

赤ちゃんとのコミュニケーションは赤ちゃんも親も育つ重要なこと:まとめ

まとめ

 

赤ちゃんは産まれる前、ママのお腹にいる段階で耳が聞こえるようになります

 

妊娠中にママのお腹に声をかけましたよね。

その時にも時折お腹を蹴って反応したはずです。

 

赤ちゃんはまだ誰の声なのか分かりません。

ですがこれから長い時間をかけてママとパパ、「安心できる声」を認識していきます。

 

また、スキンシップも同様に赤ちゃんにとって誰が安心できる存在なのか認識する重要な行為です。

 

初めは誰もが不安で恐る恐るになりますが、しっかりパパママとしての安心感を存在を伝えてあげてください。

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