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赤ちゃんが産まれたら生活はどう変わる?【これからパパになる人へ】

2020-06-13

赤ちゃんが産まれたら生活はどう変わる?

 

新米パパ
とうとう子供が産まれた!すごく嬉しいんだけど、これから生活ってどうなっていくんだろう…教えて先輩パパさん!

 

おめでとうございます。無事にパパとなれたこと、心からお祝いします。
わや

 

この記事の内容

  • 赤ちゃん中心の生活とは
  • 赤ちゃんの世話は交代制がいい?

 

この記事では、現在子育て2年目の僕が実際に感じたことを中心に、赤ちゃんが産まれた前後の生活を解説していきます。

 

本記事は特に「パパ」向けの記事となっています。

本記事を読むことによって、今後の赤ちゃんがいる生活についての基本を学ぶことができます

 

厳しい言い方となりますが、子育てをしたことがないのに、「なんとかなるでしょ」と軽率な考えを持つのはやめましょう。

 

想像の何倍も大変です。

子育てだけではなく夫婦生活にも影響が出ますので本記事を読んで円満な幸せライフを過ごせるよう一緒に頑張りましょう。

 

赤ちゃん中心の生活とは

赤ちゃんを大事に抱える男性

 

赤ちゃんが産まれたことによって、それまでの「夫婦」の生活から大きく変わります。

 

可愛い我が子との生活は刻々と近づいていますが、男性は赤ちゃんが産まれるまでに「親となる実感」が湧きにくいものです。

 

赤ちゃんがいる生活とは、大変素晴らしいものです。

ですが、産まれる前には想像もできない苦労が絶えず続きます。

 

心も体も「ママ」になる準備ができていく女性と違い、男性は産まれてからの生活のギャップを意識した行動を心がけないといけません。

 

各項目別に紹介していきます。

 

ポイント

  • 睡眠時間
  • 休日の過ごし方
  • 生活費の優先度

 

赤ちゃんが産まれてからの生活は、近隣に育児の協力を頼める親族の存在や、赤ちゃんの個性によっても変わります。

ですが根本的な心構えはしっかりと学んで、夫婦関係・赤ちゃんとの関係をしっかり大事にしましょう

 

睡眠時間

 

新米パパ
赤ちゃんや家族のために働くから、夜はしっかり休まないとね。

 

残念ながら、赤ちゃんはパパやママの生活習慣などお構いなし。

何かを伝えたくても言葉が話せないから「いつでも泣きます」。

 

よって、則正しい睡眠時間はいつでも取れる訳ではありません

 

泣く理由は様々。

 

ポイント

  • お腹がすいた
  • オムツが気持ち悪い
  • 眠いのに寝れない
  • 寂しい
  • 抱っこしてもらいたい
  • 騒音が気になる
  • 体調が悪い

 

これら全てを「泣き叫ぶ」ことでしか表現できません。

上記の行動は大人でも同じですが、はっきりと時間が決まってるものではありません。

 

わや
朝でも深夜でも、仕事に疲れて帰ってきた直後でもとにかく泣きます。

 

休日の過ごし方

 

新米パパ
仕事も頑張ってるし、休日くらいは気晴らしに遊びに行ってもいいよね。

 

そんな考えは早いうちに改めましょう…。
わや

 

パパが仕事の日、ママは赤ちゃんにつきっきりです。

特に産まれてまだ間もない「新生児」・「乳児」の間は些細なことが不幸の原因となります。

 

そのため、パパがいないとできないことが山のようにあります

 

ポイント

  • 食品の買い出し
  • 赤ちゃん用品の買い出し
  • 家庭内のトラブル対処
  • 赤ちゃんのための部屋作り
  • 赤ちゃんの検診や手続き
  • 友人達との顔合わせ

 

あげたらキリがないですが、ママはたくさんのことを我慢しています。

仕事を頑張ったパパに「休むな」と言う訳ではなく、ママにも休んでもらえるよう二人の協力や話し合いをするべきです。

 

生活費の優先度

 

赤ちゃんにはお金がかかります

人を一人育てるのですから当然ですね。

 

ベビーカーや抱っこ紐など、一度買えばしばらく使える物を除いても下記のようなものが必要になります。

 

ポイント

  • スタイ
  • 沐浴布
  • オムツ
  • お尻ふき
  • 清潔な衣服
  • 赤ちゃん用洗剤など

 

上記の他にも出費はたくさん。

もともと生活費はほとんど使わず貯金をしてた家庭であっても、産後はそうはいきません

 

また、共働き家庭であればママが働けない間の生活費も考えなければいけません。

育児休業手続きで収入はありますが、毎月もらえる訳ではないのでしっかり話し合いすることが大事です。

 

赤ちゃんの世話は交代ですればいい?

赤ちゃんを抱える男性と女性

 

新米パパ
赤ちゃんのいる生活が大変なのはなんとなく分かったけど、だったら交代で休めばいいんじゃない?

 

それだとママの負担が圧倒的に多いよ。パパじゃどうしようもないことだっていっぱいあるんだ。
わや

 

赤ちゃんが産まれた後のママのことまで心配できるパパはそう多くはありません。

 

「交代で休もうか?」と聞いてあげれるだけ優しいパパです。

ですが実際「交代で休む」なんてことはできません

 

ポイント

  • ママの方が大変
  • ママのことしか分からない

 

どういう意味なのか、1つずつ解説します。

 

ママの方が大変

 

どちらが大変などと比べるのは野暮ですが、ママにしかできないことがありますよね。

赤ちゃんの大事な食事、「授乳」です。

 

ミルクで育てる家庭もありますが、夫婦間の話し合いで授乳のみの家庭も多くあります。

 

授乳ですが、離乳食が始まるまでの期間は平均10回〜15回くらい飲みます

それも一日のうち、「24時間時間問わず」です。

 

つまり、ママは休みを1日もらえたとしても赤ちゃんから離れることはできません

 

ママのことしか分からない

 

赤ちゃんは産まれてしばらくは、ほとんど目が見えてません

 

とっても不安な赤ちゃん。

ですがママのことは分かっているのか、比較的すぐに落ち着きます

 

わや
ママのお腹に十月十日もいたから、わかるんですかね。

 

パパのこともいずれ認識し出番も必ずきますが、初めは直接的な赤ちゃんのお世話でできることは限られてきます。

 

ママの気遣いをするなら「交代」ではなく、ママのサポートに特化した方がいいです。

 

赤ちゃんが産まれた後の生活はイメージしておくだけでも違うので夫婦で話し合おう:まとめ

まとめ

 

赤ちゃんの存在は様々な変化をもたらしてくれます。

 

とても可愛いですが、全てのパパ・ママが常にそう思い続けられる訳でもなく、時には悩みを抱えて倒れてしまうことも…。

 

当ブログではそんな相談ができずに困ってるパパ・ママ向けの記事を更新していきますので、参考になれば幸いです。

 

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